| 2006年3月1日 |
2006年度賃金引き上げ要求書提出。定期昇給一律定額2千円。格差是正(1名)、2006年から20011年まで6年間にわたって毎年5千円。 |
| 3月16日 |
団体交渉で一次回答。定期昇給は常勤職員一律0.1%。パートタイマー職員一律0.05%。勤続10年の組合員(常勤職員)の給与18万2千円の格差是正要求についてはゼロ回答。「何をもって格差というのか理解できない」と書面回答。また、この日の団体交渉に、経営コンサルタントの寺尾勝汎氏が初めて同席されたが、社労士は交渉権者になり得ない(弁護士法違反)と説得し、退席していただく。 |
| 4月6日 |
団体交渉で二次回答。定期昇給は常勤職員一律240円。寺尾氏は今後、団体交渉には出席しないと回答。 |
| 5月9日 |
団体交渉で将来構想検討委員会について書面回答。将来構想検討委員会で話されている議題について、記念会は一貫してあきらかにせず、この日の回答書にも「財団の設立目的と経済社会の変化に対し、記念かいが将来的にどのようにしたらよいかは、理事会の責任であり、十分に検討しなければなりません。そのため事業のありかた、経営等に関わる専門家の意見を聞いているところです。その上で理事会の意見を集約して、職員等関係者に報告して意見を伺います。現時点では、まだそれにいたっていません」と回答 |
| 6月8日 |
団体交渉で前日に職員に説明した耐震診断結果について報告。また、記念会は格差是正6年分の総経費について計算した書面を組合に提出。 |
| 7月7日 |
団体交渉でこの日、4時過ぎから職員全員を集めて行った7月2日の理事会決定を通告。耐震診断結果を理由に、2期以降、来年度以降の事業を中止し、職員8名中6名をリストラするという決定が組合に通告された。 |