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婦選会館の耐震補強工事等に伴う組合要求
2006年 6月29日

婦選会館の耐震補強工事等に伴う組合要求

 記念会は受講生に対し、6月19日より 「人命保護を最優先とし、7月1日より婦選会館は一時使用禁止とします」とする「至急お知らせとご連絡」を配布し、7月3日以降の英 語教室及び政治教育部の講座(但し7月分)について代替教室の案内をしています。しかし、未だに耐震補強工事の見通しと8月以降の事 業の実施予定について明らかにしていません。
また、事務局長より6月26日の臨時 職員会議において「7月半ばまでは会館で就労し、自宅で仕事をした場合でも勤務したものとみなす」と説明があ りましたが、7月1日以降の職員の就労場所については不明確なままです。
このような状況は職員の就労・雇用不安を増大させ精神的ストレスを与えています。組合は 直ちに事態の改善を要求し、7月2日の理事会・評議員会において下記の要求を十分にご検討いただき団体交渉前の書面回答を 求めます。

<婦選会館の耐震補強工事等にともなう組合要求>

1.耐震補強工事および設備関係工事の予定(工期)を明らかにすること。
2.1の内容および費用を明らかにすること。
3.2006年度 事業計画は8月以降も代替教室及び代替会議室等を使用し計画通り実施すること。
4.2006年7月1日以降の就 業の場所について明示すること。
5.職員の賃金・労働条件については現状を維持すること。
6.万が一、休業する場合も賃金の100%を保障すること。
7.現在交渉中である2006年度賃金引き上げ交渉に誠実に対応すること。

回答期限 7月5日午後6時